代表者メッセージ

わたしの思い(Part 1)

代表取締役会長 杉野邦彦

思いのバトン

菊水創業71年目、新社長にバトンをつなぎました。
私はこれまでの歳月、菊水の麺づくりを通じて
いつも次なる思いを追いかけてきました。

人の幸せは目標を達成したときが一番ではない。
目標をもって取り組んでいるとき
人は一番の幸せを感じているのだと思います。

お腹も心もいっぱいに満たす
そんなおいしさを
菊水のみんなとともに
地域のなかまとともに

日本最大のローカル「北海道」の誇りをもって
その思いを
次なるバトンにつないでいきたい。

思いのバトン

とどまることなく
次なる思いのバトンをにぎり
次なる思いのバトンにつなぐ

思いは小さな波紋となり
波紋は次なる走者に伝播する

とどまることなく
次なる思いに伝播する

菊水はこれからも
そうした思いを商品に込めて
菊水みんなの思いとともに
全国のみなさまにお届けしていきます。

菊水の挑戦はまだまだ続きます。
今後とも菊水をよろしくお願いいたします。

株式会社 菊水
代表取締役会長 杉野邦彦

わたしの思い(Part 2)

代表取締役社長 種村洋一郎

重いのバトン

ラーメンマスターの杉野からバトンを受け取った
ラーメンキングの種村です。
(こう呼ばれるのは社内だけです)

このバトン、けっこう重いです。
でも、しっかりと握りしめ全力で走ります!

わたしは根っからの麺好きが高じて約30年前に決意し
くるま屋(ディーラー)から麺屋(菊水)に転じました。
製造から営業から商品開発まで、とことんたずさわり
麺屋の面白さが体中に染みこみました。

やっぱりラーメンを食べているときが至福です。
いつも杉野からスープは飲み干すなと叱られます。
(塩分の摂り過ぎを気づかってです)

Start to 100 years !

工場の麺づくりが、いちばん大切だと思っています。
菊水は、年間2億食もの麺を製造するまでになりました。
今では、本場の札幌生ラーメンの生産数量で日本一です。
(ほとんどが、ご家庭用です)

これも北海道はじめ全国の菊水ファンの支えがあってこそと
ほんとうに感謝しています。

創業から70年、菊水が培ってきのは
ひたむきで、まじめな、ものづくりです。
おいしいものづくりへの、こだわりです。

未来につなぐバトンの重さを感じながら
菊水ならではのおいしさを
菊水ならではのこだわりを
これからも北海道の味力みりょくを全国にお届けします。

71年目ではなく、100年目へのRestartです!

「Start to 100 years !」

これからも菊水をよろしくお願いいたします。

株式会社 菊水
代表取締役社長 種村洋一郎