先輩の声

社長の声

「初めて」を乗り越えながら社会人になる

 人生において、苦しんだり傷ついたことのない人や、失敗や挫折を味わったことのない人はいません。それは、社長という立場であっても同じ。過去のつらい経験を乗り越えて、今の自分がある。でもつらい、というより「あのとき頑張ったよな〜」という気持ちの方が大きい。今でこそ笑顔で話せるけれど、若いときは私も必死でした。誰もが最初から社長なわけじゃないから。この私もそうだけれど、みんな「初めて」を経験して一人前の社会人になっていくんじゃないのかな? だからもし、この会社に興味を持って、一歩進んでみたいと思っている人がいたら、怖がらずに飛び込んでみて欲しい。キミの失敗くらいで菊水はビクともしない。それにきっと失敗から学ぶことの方が大きい。キミという人材がやりたいこと、やれなかったことを一緒に受け止め、ともに前へ進みましょう。菊水には、そういう先輩が大勢います。
 この会社に入って、やりたいことをやる。失敗を恐れて何もしないでいるくらいなら、どんどんチャレンジしてみてください。誰かの喜ぶことをやってあげることは、自分も嬉しいことに気づきます。それが、仕事を好きになるコツかもしれません。

一人一人が菊水の栄養素

 私自身、この仕事を通して学んだことがあります。それは「よい人が、よい会社を創り、よい会社がよい商品を作る」ということ。結局、会社は「人」です。人と人との良い関係づくりから始まるといって過言じゃありません。だから、人を好きになるというのは、とても大事。互いの違いを認めあって、協調と協力を重ねることで、もっと新しいカタチが生まれてくるからです。そうやって、何かに気づいて双方が学んでいくことが、とても重要。これは仕事だけじゃなく、自分の人生を豊かにしてくれる栄養素です。自分が好きなものだけ食べていても栄養が偏ってしまうように、先輩や仲間の持つ自分と異なるエッセンスを味わうことで、思いもしないアイデアや知恵がわいてくるかもしれない。その感性が、社会人としての自分の未来を豊かにしてくれます。
 感じ方は少しずつ違っても、みんな同じ思いで目的地をめざすことに変わりはない。おいしい笑顔に満たされる、菊水が描く未来。きっとその先に私たちがつくる未来があると思うのです。それを一緒に夢みて欲しい。そして一緒に創って欲しい。菊水という会社は、そういうところです。

菊水 三つの気合い
 「やる気」は行動の源、何にでも積極的に動き、近づいてみること。
 「元気」は成長の源、やる気の行動が元気を生み、自分を成長させる。
 「本気」は力の源、本気がなければ、本物の力は出せない。

ひとことメッセージ

自分の夢は、あきらめないで。挑戦する勇気を持ち続けること。どんなことも本気で情熱を注げば、必ず道が拓けてきます。それに一人で悩んだり迷ったりしないこと。同じ道を歩いている仲間たちが、キミの周囲に必ずいる。いろんなことを分かち合いながら、前を目指してください!