先輩の声

社長の声

架け橋として人間性を磨く

 会社の総務って、毎日が変わりなく地味で単調な仕事に思われがちです。それに誰にでもできる仕事と言われたら、そうかもしれません。けれど実は、一日として同じ日がないのも、総務の仕事なんです。営業や管理部門、工場で働く社内のみんなから、それぞれ違った要望があがってきます。その一つ一つに耳を傾け、話を聞くことが私たちの仕事の第一歩です。ただ、何に対してもイエスマンになってはダメ。これまでの知識や経験を活かし、社内はもちろん、社外においても問題が起きないよう、満足のいくフォローアップが求められる部署だと言えます。
 総務にとって必要なことは、話を聞く姿勢。しっかりと自分が聞いて、認識し、自分で確認して、自分が答える。人任せにしないことが大切。これを積み重ねることで人間性も養われるので、自分にとって非常に価値があると思います。

人との接点を持つ喜び

 もちろん、たくさんの要望を自分一人で解決することはできません。その多くは、周囲のみんなとの連携で成り立っています。パソコンに向かうばかりが総務の仕事じゃない。会社で働くたくさんの社員やパート・アルバイトさんとの接点を増やすことは、相手の気持ちを知る機会にもつながります。各部署の考えを聞くことで、この先どうしていけばよいかの意見を、それぞれの担当に投げかけることもできるわけです。総務という立場を超えることなく、本来の目的が果たせ、その結果、また頼りにされることは嬉しいですし、こんな風に互いを尊重し理解しあえる会社は、なかなかないと自負しています。自社を褒めすぎかと思われるでしょうけど、中途採用で入社した私だから、余計に感じることかもしれませんね…。

企業としての努力

 いま菊水では、働く皆さんが気持ちよく自分の業務にあたれるよう、企業として法令や社会的規範を遵守するコンプライアンスに注目し、働き方や環境を整えることにも力を入れています。同時に、疲労、ストレス、悩みなどを軽減し健やかに働いてもらえるよう、メンタルヘルス対策のサポート体制づくりも行っています。なので、とても安心して働ける環境だと思います。
 学生のときと違って社会人になると責任も増えますが、自由度が広がります。社会に出たからこそ味わえる仕事での充実感や達成感を、一緒に体験できたらいいですね!

ひとことメッセージ

菊水では、男女問わず10〜60代まで幅広い年齢の人が勤務しています。新しい職場は不安がつきものですが、何でも話せる友だちのような仲間や、親のように叱ったり心配してくれる先輩や上司に出会えますよ。フレンドリーさが魅力の、北海道で根強く頑張る企業で働いてみませんか?