先輩の声

社長の声

現場を円滑にまわすのが仕事

 私は高校を卒業してすぐに、この会社に入社しました。実はアルバイトしていたころに、ここの商品をアルバイト先で扱っていて、会社に入ってから今までと掛け離れた感じはしなかったんです。ただ、仕事に関しては右も左もわからない。そんな自分を、工場長や先輩、現場のパートの皆さんが親切に助けてくれたおかげで、この仕事を身につけることができました。今は加熱調理の現場管理を任されていますが、工場を支えるパートの皆さんが、とても頑張ってくれているので、少しでも職場の雰囲気が良くなるよう、みんなの意見を取り入れながら工夫しています。現場が働きやすくなることは、仕事の効率アップにもつながるので、結果的にみんなの努力が報われるからです。
 ここでは、一日一日の出荷ノルマが商品ごとに異なっていて、それをすべて時間どおりに終えることが目標。社員もパート・アルバイトも、みんなで同じゴールを目指し一日の仕事を完了させることが大事なんです。こういった日頃の連帯感があるから、夏のピーク時の何万食もの出荷に耐えることができる…と思っています。

公私に亘って支え合う温かな職場

 この会社に10年以上いますが、とても明るくいい職場ですよ。上司も先輩もパートさんも、垣根がなく仲がいい。仕事はもちろん、個人的なことも気軽に相談できる環境にあります。特に私は、現場である工場と本社のパイプ役でもあるので、違うセクションと隔たりなく連携できることが、とてもありがたい。菊水の、公私に亘って支え合う社風が仕事に活きているなぁ、って感じています。
 ただ社会人になるということは、仕事もプライベートもすべて自分のなかに責任が生じるので、それを忘れずにいなくてはならないですね。小さなことも時間が経つと大きなズレになりかねないので、全体を見渡す気づかいが必要かもしれない。そういった意味で周囲から信頼されること、そして見本とされる社員であること。それが今の私の目標です。

ひとことメッセージ

菊水の麺は、とても種類が豊富です。小さな子どもからお年寄りまで、皆さんが楽しめるバラエティに富んだ麺がたくさんあります。ラーメン、うどん、そばなど、誰もが安心して食べられる麺類を、安全に美味しく提供しているのが菊水です。ぜひ、美味しい麺づくりにチャレンジしてください!

先輩の声

社長の声

自分の良さを活かせる職場

 僕は大学でサッカー部に所属してました。ポジションはフォワード。プレーヤーでありながら、チームをまとめる存在でもあるので、コミュニケーション能力が求められることが多かったんです。部活と仕事って、あまり関係ないように思いがちですが、今思えば、その経験が仕事に大いに役立っているようです。でも、もともと明るい性格なので、周囲に打ち解けるのは早かったですけど!
 入社してまだ1年ですが、菊水は良い会社だな…って実感してます。上司や先輩がとっても親切。気軽に声をかけてくれますし、親しみやすくて優しい。パートさんも明るい人が多くて楽しいんです。作業に対する不安があっても、丁寧に指導してもらえて、初めてでも覚えやすいし。連携して一つの作業を行うので、まさにチームプレーです。

新人の僕が気をつけること

 自分は頑固なんです、いい意味で(笑)。人から言われたことも、すぐには流されない性格。まずは与えられた自分の仕事をキッチリこなす。いろいろと大変なことも多いけれど、途中で投げ出さずに初志貫徹するのが大事だと思っています。工場は食品を扱うところですし、機械もたくさんあります。経験の浅い僕が、憶測で仕事をすれば大きな失敗や事故、ケガにつながるかもしれない。だから、新人の僕が任せてもらえる仕事をちゃんとやるのが、僕に与えられた責任なんです。
 そういった意味で、僕は責任感が強くなったと思います。この僕も、菊水という会社の名前を背負ってる。心からそう思える「菊水」という会社が大好きです。

胸に響いた言葉

 僕が入社した当初、社長に言われたことがあるんです。「元気に挨拶ができる。当たり前のことを、当たり前にできるというのが非常に大切」。とても基本的なことなんですけど、すごく胸に響いたんです。失敗したり、落ち込んだり、そういうときにもヤル気を失わない。いいときばかりじゃないけど、それに負けず元気に挨拶できる自分でありたい。嫌なことがあっても、それをバネにしてポジティブに受け止められる人でありたいと思っています。

ひとことメッセージ

菊水で働くと、目標ができます。僕は誰からも信頼されるような人になれたら、って思ってます。ただ麺が好き、興味があるという人でも大丈夫ですよ。優しい社員やパートがたくさんいますから。もちろん僕も(笑)みんなと一緒に、いい麺を作っていきましょう♪