トピックス一覧



2017年 食品安全方針




お客様の「食の安全」というニーズに応えるために...その上の安全性を追求するという、使命。

設備・体制面での品質管理は、HACCPの管理基準に準じています。重要管理点は常に確認記録され、製造工程の随所で二次感染やpH管理、脱酸素包装などの微生物コントロールシステムが稼動しております。さらに官能検査や各製造工程での抜き取り検査は工場内で頻繁に行われています。こうした業界をリードする設備・体制づくりにより、特に高度な製麺管理が必要な加熱・殺菌ラインも、北海道が公示するHACCP自主管理認証制度において最高基準の品質管理レベルと評価されています。また工場内の廃水処理場による浄化対策、廃棄物の大幅な削減や資源のリユース・リサイクル活動にも積極的に取り組んでいます。

そのほか、商品や企業活動に関し、より多くのお客様からのご意見を、フリーコールの「お客様相談室」も設置しております。


KSF NDF HACCP認定証

NDF HACCP認定証

セブン-イレブンでは、宇宙食の開発から生まれた食品の衛生管理法「HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Points:危害分析重要管理点)」を2002年にとり入れ、工場の衛生管理状況を審査・認定する「NDF-HACCP認定制度」を開始しました。それに基づき、KSFでは平成20年2月に認定申請をして平成21年2月に認定の取得をいたしました。

安全でおいしい麺商品をお届けするために、菊水では、原料の仕入れから製造、そして配送に至る全ての工程で、厳重な品質管理を行っています。

時代の変化と共に、食品関連企業に要求される品質管理能力はますます高まってくると思います。現状に妥協することなく、ハード・ソフトの両面でさらに高度な管理体制を築いてまいります。


(社)日本食品衛生協会より本社工場が表彰

(社)日本食品衛生協会では、食品衛生の一層の向上を図り、国民の食生活の安全と健康の増進に寄与するため、食品衛生功労者・食品衛生優良施設表彰式を毎年開催しております。

平成21年度に㈱菊水 本社工場の施設が食品衛生法の趣旨に副った衛生管理が十分行われとして評価され表彰されました。

今後とも、製造施設の模範となるべく、食品衛生管理の徹底を基に施設の運営にあたっていきます。。